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MESSAGE

代表挨拶

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代表挨拶

大誠有限会社 代表取締役 石川 港

大誠有限会社 代表取締役 石川 港

不動産の答えは、
現場にある。

私は北京で育ち、東京で事業を始めました。

大誠は2004年、飲食事業からスタートしました。店舗を探し、家主の方と交渉し、工事の現場に足を運び、日々の賃料や売上と向き合う。そうした仕事を一つひとつ経験する中で、私は少しずつ不動産という仕事の奥深さを知るようになりました。

不動産は、図面や数字、価格だけでは分からないことがあります。

実際にその場所に立ち、建物を自分の目で見て、周辺を歩いてみる。そこで暮らす人、働く人の立場になって考えてみる。そうすることで初めて見えてくることがあります。

街の変化や建物の状態、使いやすさ、周辺環境、そして日々の管理。そうした一つひとつの積み重ねが、長い時間の中で不動産の価値をつくっていくのだと思います。

2006年からは、海外のお客様への不動産サービスにも本格的に取り組むようになりました。その後、開発、売買・賃貸仲介、賃貸・建物管理へと事業を広げ、現在に至っています。

海外から日本の不動産を購入されるお客様とお付き合いする中では、物件そのものだけでなく、契約や税務、融資、管理、修繕、そして将来の売却まで、さまざまな場面でご相談をいただくようになりました。

言葉や制度、商習慣の違いがある中で、不安を感じられるお客様も少なくありません。

だからこそ私たちは、できるだけ分かりやすくお伝えすること、必要な情報をきちんと整理すること、そして良いことだけではなく、リスクや注意すべき点についても正直にお伝えすることを大切にしています。

そして、取引が終わったら終わりではなく、その後も長くお客様を支えていく。そうした姿勢を大切にしながら、少しずつ事業の幅を広げてきました。

不動産の仕事は、一度の取引で終わるものではありません。

  • 良い土地を見極めること。
  • 無理のない計画を考えること。
  • 建物の品質を確かめること。
  • 日々の管理を丁寧に行うこと。

一つひとつは特別なことではないかもしれません。しかし、こうした当たり前のことを丁寧に積み重ねていくことが、やがてお客様からの信頼となり、不動産そのものの価値にもつながっていくのだと考えています。

私たちは、会社をただ大きくすることだけを目指しているわけではありません。

市場や環境が変わっても、目の前のお客様に誠実に向き合い、「大誠に相談してよかった」と思っていただける仕事を続けていきたい。

そして、短いお付き合いではなく、何年、何十年と信頼していただける会社でありたいと思っています。

そのために、これからも現場を大切にし、自分たちの目で確かめ、考え、必要なことを一つずつ丁寧に積み重ねていきます。

大誠という名前に恥じない仕事を、一つずつ。
これからも、不動産を通じて、お客様の大切な資産と未来に向き合ってまいります。