GUIDE
投資ガイド
INVESTMENT GUIDE
東京で不動産を持つ前に
大誠有限会社は、2004年の設立以来、東京圏の不動産と向き合ってきました。
海外にお住まいの方や、日本での生活を始められたばかりの方にとって、日本の不動産取引は、制度や商習慣など分かりにくいことも少なくありません。
不動産は、物件を購入することがゴールではありません。
どのような目的で購入するのか、どのように保有・運用するのか、そして将来どうするのか。購入前からその先まで考えておくことが大切です。
この投資ガイドでは、物件を探し始めるところから、取得、保有・運用、そして将来の売却まで、東京で不動産を持つうえで知っておきたいポイントを4つのテーマに分けてご紹介します。
分からないことや気になることがあれば、どの段階からでもお気軽にご相談ください。
日本語に加え、中国語・英語・韓国語でのご相談にも対応しています。
CONTENTS
4つのテーマ
OVERVIEW
はじめての方へ
まず、最初に考えておきたいこと
不動産投資を始める前に、いくつか整理しておきたいことがあります。
投資の目的
毎月の賃料収入を重視するのか、将来の売却を見据えるのか。
あるいは、資産の保全や相続を目的とするのか。
目的によって、適したエリアや物件、保有方法は変わります。まずは「なぜ不動産を持つのか」を明確にすることが大切です。
保有する名義
個人で保有するのか、日本法人を設立して保有するのかによって、税務上の取り扱いなどが異なります。
具体的な判断については専門家への確認が必要ですが、物件を探し始める段階から、保有方法について考えておくことをおすすめします。
予算と資金計画
物件価格だけでなく、購入時の税金や仲介手数料、登記費用など、さまざまな諸費用が発生します。
自己資金をどの程度用意するのか、融資を利用するのかを含め、購入に必要となる総額を事前に把握しておくことが重要です。
購入後の運用体制
購入した後は、入居者募集、賃料管理、建物の維持・修繕、税務申告など、継続的な対応が必要になります。
海外にお住まいの場合は、現地での対応を任せられる管理会社をあらかじめ検討しておくことも大切です。
SERVICE
大誠ができること
物件のご紹介から現地のご案内、購入申込み、契約、決済・引渡しまで。
そして購入後の賃貸管理や修繕対応まで、不動産の取得から保有・運用までを一つの窓口でサポートします。
また、司法書士、税理士、行政書士など各分野の専門家とも連携しています。
登記や税務、在留資格など、専門的な判断が必要となる場合にも、必要に応じて専門家をご紹介しながら、お客様が全体の流れを把握しやすいようサポートします。
NOTICE
本ガイドをご利用いただくにあたって
本ガイドは、日本の不動産投資について基本的な考え方や一般的な仕組みをご理解いただくための情報として作成しています。
税率や軽減措置、在留資格の要件などの制度は変更される場合があり、不動産市場の状況も時期によって変化します。
実際に不動産を取得・運用される際には、その時点での最新情報をご確認いただくとともに、税務・法務・登記・在留資格など、それぞれの分野の専門家にご相談ください。
大誠では、必要に応じて各分野の専門家と連携しながら、お客様の判断をサポートします。
CONTACT
ご相談・資料請求はお気軽にどうぞ
ご予算やご希望のエリア、投資の目的、想定されている利回りなどをお伺いしたうえで、ご希望に合う物件をご提案します。
日本語のほか、中国語・英語・韓国語でのご相談にも対応しています。
